両親への還暦祝いや大切な記念日。
形に残る物も素敵ですが、今選ばれているのがJTBの体験型ギフト『してね』です。
SNSで贈れる手軽さと、贈り主がプランを指定する特別感が話題を呼んでいます。
一方で、新しいサービスゆえに「実際の評判はどう?」「予約は簡単?」と不安を感じる方も多いはず。
本記事では、総合旅行業務取扱管理者の資格を持つ「旅のプロ」の視点から、リアルな口コミを徹底分析!
最大手JTBだからこその安心感はもちろん、プロだからこそ気づく「知っておかないと後悔するデメリット」まで忖度なしで解説します。
失敗しないためのポイントを抑え、大切な人へ最高の思い出を届けましょう♪
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JTBの体験型ギフト「してね」とは?仕組みと特徴
JTBが2023年9月に開始した「してね」は、「贈り主が特定の体験を選ぶ」指定型ソーシャルギフトです。
このサービスは「コト消費」の本質をよく捉えていて、従来のカタログギフトとは一線を画していますよね!
最大の特徴は、以下の3つの仕組みに集約されます。
JTBの体験型ギフト「してね」の3つの特徴
- 住所を知らなくてもSNSやメールで即座に贈れる
従来のギフトのように配送先を聞き出す必要はありません。
LINEやメールのリンク一つでギフトを贈れるため、サプライズ演出にも最適です。 - デジタルとアナログの「ハイブリッド形式」
多くのソーシャルギフトが画面上だけで完結する中、「してね」は受取側に「紙のメッセージカードと目録」が郵送で届く仕組みを採用しています。
デジタル完結の味気なさを払拭し、思い出を「形」として手元に残せる工夫がなされています。 - JTBが厳選した「高単価な宿泊・食事体験」
JTBの強固なネットワークを活かし、全国の有名旅館や一流レストランを網羅。
「宿泊」「食事」「癒やし」といったカテゴリーから、相手の好みに合わせたプランを贈り主が指定してプレゼントします。
【良い評判】JTB「してね」が選ばれる3つのメリット
続いて、多くのユーザーが評価している「してね」の強みを3つに絞って解説します。
JTBの体験型ギフト「してね」の3つのメリット
- 「あなたのために選んだ」が伝わる特別感
- JTBブランドによる圧倒的な安心感と品質
- 追加代金不要!スマートに「時間」をプレゼントできる
1,「あなたのために選んだ」が伝わる特別感

カタログギフトは便利ですが、時に「相手に選ばせる負担」を与えてしまうことも…
「してね」は贈り主がプランを指定するため、「私のために時間をかけて選んでくれた」という想いが相手にダイレクトに伝わります。
「以前行きたいと言っていた温泉」「プロポーズの思い出のレストラン」など、パーソナルなストーリーを乗せられるのが最大の魅力です!
2,JTBブランドによる圧倒的な安心感と品質
プレゼントで一番怖いのは「掲載されていた施設の質が低かった」という失敗。
その点、「してね」に掲載されている施設は、JTBの厳しい基準をクリアした信頼のおける宿泊施設やレストランばかりです。
現地でのホスピタリティが非常に高いため、贈る側も「JTBなら間違いない」と胸を張ってプレゼントできますね!
3,追加代金不要!スマートに「時間」をプレゼントできる

受取側は、当日の基本代金を支払う必要がありません(追加注文分を除く)。
価格を伏せた状態で、チェックアウト時や食後の会計を気にせずスマートに楽しんでもらえる設計は、贈る側・受取側双方の気遣いをスマートに解消してくれますよ!
【悪い評判】利用前に注意すべきデメリットと改善点
ここからは「厳しい現実」の共有です…!
失敗を防ぐために、以下の3点は必ず押さえておきましょう。
JTBの体験型ギフト「してね」の3つのデメリット
- 直前予約は不可!「10営業日前」までの申し込みルール
- WEBサイトの操作性とクレジットカード登録の煩雑さ
- キャンセル規定の厳しさと地域格差
1,直前予約は不可!「10営業日前」までの申し込みルール
ソーシャルギフトは「即時性」が魅力ですが、実際の予約は「体験希望日の10営業日前」までに申し込む必要があります。
JTB側での手配プロセスがあるため、直前の予約はできません。
急ぎのお祝いには不向きである点はご注意を!
2,WEBサイトの操作性とクレジットカード登録の煩雑さ

一部のユーザーから「サイトの動作が重い」「決済の手続きが分かりにくい」という指摘があります。
特にスマホからの入力は、時間に余裕があるときに行うのが無難です。
また、JTBの会員登録を事前に済ませておくと、スムーズに購入を進めることができます。
3,キャンセル規定の厳しさと地域格差
「してね」は大手JTBの規約に基づいているため、キャンセル料の規定が非常に厳格です。
身内の不幸や体調不良であっても、規定期間外は補償の対象外となるケースが多いため、受取側のスケジュール確認が重要になります。
また、都市部に比べて地方では選べるプラン数にバラつきがあるため、事前に相手の居住地付近に魅力的なプランがあるか確認しておきましょう。
どれが正解?JTB「してね」・「たびもの撰華」・「EXETIME」を徹底比較
体験型ギフトを選ぶ際、候補に挙がるのがJTBの「たびもの撰華」や、カタログギフトの老舗「EXETIME(エグゼタイム)」です。
これら3つの違いを比較表にまとめました。
| 比較項目 | JTB「してね」 | JTB「たびもの撰華」 | EXETIME |
|---|---|---|---|
| 選択方式 | 贈り主がプランを指定 | 受取側がカタログから選択 | 受取側がカタログから選択 |
| お届け形式 | SNS送付 + 紙のカード | 冊子カタログ(郵送) | 冊子カタログ(郵送) |
| 有効期限 | 登録から6ヶ月 | 12ヶ月(1年間) | 180日間(約6ヶ月) |
| おすすめ | サプライズ・想いを伝えたい | 相手に選ぶ楽しみを贈りたい | 相手に選ぶ楽しみを贈りたい |
結論:どう使い分ける?
- JTB「してね」: 「あの温泉に連れて行ってあげたい」という特定の想いがある場合や、住所を知らない相手にスマートに贈りたい時に最適です。
- たびもの撰華: 相手の好みが分からない場合や、1年という長い期限でゆっくり計画を立ててほしい場合に適しています。
- EXETIME: 相手の好みが分からない場合に適しており、趣味性が高いためアクティビティを重視するアクティブな親御さん向けです。
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【失敗しない】JTBしてねの申し込みから体験までのステップ
「してね」はデジタルとアナログが混ざり合うため、流れを把握しておくことが成功の秘訣です。
贈り主がやるべき決済までのフローと受取側がやるべき予約手配のフローに分けて、解説していきます!
贈り主:プラン選択からメッセージ作成・決済まで
JTB「してね」をプレゼントする場合に以下の手順で決済まで進めてくださいね!
- 公式サイトで商品選択: 宿泊・食事などのカテゴリーから、相手にぴったりのプランを選びます。
- メッセージ記入: ここが「してね」の醍醐味です。自らの言葉で感謝を綴りましょう。
- 決済と送付: クレジットカード決済後、受取側にSNSやメールで通知が届きます。
- カードの発送: 後日、JTBから受取側へ「紙のメッセージカードと目録」が郵送されます。
プロの裏技: 法人利用や親戚へのお祝いで領収書が必要な場合、電子領収書の発行も可能です。
受取側:メッセージカード受領から予約手配の流れ
JTB「してね」の受取側も、プレゼントを受け取って予約するまでの手配が必要です。
贈り主が手配フローの手順を教えてあげると親切ですね!
- 初期登録: 届いた目録のQRコードから本人登録を行います。
- 日程の申し込み: 第3希望日までの日程を入力します。
- 予約確定: 申し込みから3営業日以内にJTBから回答が届き、予約が確定します。
まとめ:JTB「してね」は大切な人へ最高の思い出を贈れるサービス
JTBの「してね」は、単なるカタログギフトではありません。
贈り主が「相手のために悩み、選び、想いを綴る」という、ギフト本来の温かさをデジタルで実現した画期的なサービスです。
「してね」活用のコツ
- 10営業日前ルールを逆算して早めに贈る。
- キャンセル規定を受取側にもやんわり伝えておく。
- JTBブランドの信頼感を最大限に活用して、特別な日を彩る。
予約のシステムに一部厳格な面はありますが、それを補って余りある「現地での感動」が約束されています。
大切なご両親やパートナーへ、形には残らないけれど一生心に残る「特別な時間」をプレゼントしてみませんか?
それでは、あなたの大切な人の旅が素敵なものになりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

応援よろしくお願いします!

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